自分でチェックしてみよう

婦人

女性にとってとてもデリケートな問題である膣の緩み。膣が緩むと、尿漏れを引き起こしやすくなるほか、常に違和感を感じるようになるなど日常生活に様々な支障を来してしまいます。このような問題を引き起こさないためにも、膣の緩みを改善することが大事ですが、その前に自分の緩みがどれくらいなのかをチェックしておくといいでしょう。膣が緩んでいるかどうかをチェックするには、まず湯漏れや尿漏れがあるかを見極めることです。湯漏れとは、お風呂から上がったときに子宮の中に入ったお湯が漏れる症状のことをいいます。この症状がある場合は、膣が緩んでいる可能性があるので注意が必要です。また、トイレで用を足しているときに、途中で排尿を止めることができないのも危険です。膣の筋肉が弱まっている証拠であり、筋力アップを図る必要性があります。

膣の緩み具合をチェックするには、パートナーとの性行為で確認するのもいいでしょう。性行為をしているときに、いまいち密着感が感じられなくなったり、空気が抜けるような音が鳴ったりする場合は、膣が緩んでいる可能性が高いです。すぐさま膣の引き締めトレーニングを行なうようにしましょう。膣トレーニングを開始する前には、このように自分の膣がどのくらい緩んでいるのかチェックすることが大事です。症状がひどくなると、病院で治療を受けなければならなくなってしまいますので、その前に自分でできるケアをきちんと行なっておくようにしましょう。